愛媛県・松山市・伊予市でオーラソーマスクール&ビーマーライトセッション 色と光の癒しサロンです 

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 そもそも 「妥当」なんて言葉で 語ってほしくはない・・


 今は めでたく全停止している 伊方原発


 電力会社は 再稼働に向けて 黙々と動いている


 30年はとうに超えている1号機。。 一時は廃炉との声も上がったけど


 今や 40年規制 なんて 訳のわからない見直し案も出ている


 東京電力も 電気料金値上げを 「権利」だと言っているらしい・・


 なにかおかしいよね。 


 一般市民の声なんて きっとわからない人たちなんだろうな


 でも ちゃんと動いてくれている人たちもたくさんいる


 
目先の利便性のために  多くの不安を抱えながら


 原発に頼っていく社会って ほんとうにいいの?


 私の答えは もちろん  「No」





 原発四国さよならネットワーク からの メールを以下に転記します




   みなさま    <情報拡散>希望


★昨日、保安院による大飯原発3、4号機のストレステスト一次評価書が

原子力安全委員会の臨時会議に提出・報告されました。

そこでの「妥当」という、「はじめに再稼働ありき」の

強引な姿勢は許されるものではありません。



 2月20日には、伊方原発のストレステスト1次評価の

 意見聴取会が本格的議題として開かれます。

 もしかしたらこの日に、「妥当」とするまとめが出されるかもしれません。




九州電力のHPでは、
「玄海原子力発電所 新燃料の輸送について」という発表がありました。

*以下*

 当社は、玄海原子力発電所2号機
(加圧水型軽水炉、定格電気出力55.9万キロワット)及び

玄海原子力発電所4号機(加圧水型軽水炉、定格電気出力 118万キロワット)

に新燃料を輸送いたしましたの で、下記のとおりお知らせします。



1. 輸送完了日 平成24年2月13日(月曜日)

2. 輸送物について
(1)輸送数量 玄海原子力発電所2号機 新燃料32体(輸送容器16基)

玄海原子力発電所4号機 新燃料56体(輸送容器28基)

(2)輸送物の種類 A型核分裂性輸送物

(3)燃料加工会社 三菱原子燃料株式会社


3. 輸送方法 陸上輸送及び海上輸送

:::::::::::::::::::::::::::

 着々と再稼働へと動き続けています。

 まず、何としても伊方原発再稼働を止めましょう。

原発さよなら四国ネットワークとして、

中村愛媛県知事へ「伊方原発の再稼働を認めないでください」

という要請書を持って行きます。

どうか皆さま、ご一緒してください。たくさんの声を届けましょう。

★ご存知のように、ストレステスト意見聴取会に

後藤先生の随行員として出席し、一部始終を見てこられた

川井康郎さんが講演のため、松山に来てくださいます。



その川井さんもこの県との交渉の場に同行してくださることになりました。
専門家の意見も是非届けたいと思います。心強いです。

★2月17日(金) 10時30分 県議会 2階 第3会議室  集合
            11時~  要請文提出
            12時~  記者会見

電車通りからみて、県庁の一番左の議会棟(県民駐車場に一番近い)

の2階ですべて行います。


 
「再稼働NO!」の思いのある方はどなたでもご参加ください。


多くの人の参加で、「伊方原発再稼働やめて」の県民の声を示しましょう。
  



川井さんのブログから、以下ご紹介いたします。

http://kawai0925.cocolog-nifty.com/yasu47/

2011年12月30日 (金) 2011年の備忘録

2011年が暮れようとしています。
今年は何といっても3月11日の大震災と、それに続く福島原発事故
に大きな衝撃を受けました。とりわけ原発問題は、
プラント技術者のはしくれとして、また70年代から多くの警鐘に
触発されていたにも拘わらず、事故を現実化させてしまったことに
慚愧の念に堪えません。同時に、私たちが都会での快適な電化生活を
享受する一方で、いかに地域に危険と災禍を押し付けてきたのかを強く
認識させられました。かくなる上は、核廃棄物という将来世代への
負の遺産を少しでも減らすためにも、また、利権に群がる
「原子力ムラ」と呼ばれる悪しき特権集団を民主主義の名において
駆逐するためにも、一日も早い原発ゼロ社会の実現を願うに至りました。
来年早々、定期点検で停止中の原発の再稼働を巡って
大きなせめぎ合いが開始されようとしています。

「原子力資料情報室」や
「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会」、
新NPO「APAST」、「プラント技術者の会」などの仲間たちと共に
微力ながら「原発のない春」、「原発のない夏」
の実現への一翼を担いたいと思っています。
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